Ripple社がXRPを大量に保有する理由とは?Ripple社社員さんに聞いて見た! Part2

てにったーさんから寄稿させていただきました翻訳シリーズ2記事目です。

翻訳についての誤り・確認したい事項等々についてはてにったーさんの方にご連絡お願い致します。

翻訳元

(国際送金の分野でEthereumとRippleは競合するのか、という質問に対して)

JoelKatz: 国際送金には巨大な流動性のプール(巨大な市場)が必要であり、誰かがこれを生み出すだけの資金を提供しなければなりません。Ripple社は全てのXRPのうち60%もの量を保有しており、国際送金の流動性創出に充てることができます。もしEthereumで同じことをしようと思ったら、誰かが自分のお金を大量に投げ出さなければなりませんが、それは考えにくいでしょう。仮にあなたが流動性を必要としているとして、その横で誰かこれに(Ripple社が当てはまる)がすでにそれを生み出していたら、それでもあなたは流動性創出のためにお金を出すでしょうか?

リップルにレバレッジをかけた取引ができるオススメの取引所

第1位 DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、有名なDMMグループの取引所です。ローラを起用したCMが話題を呼んでいますね!

国内で始めてアルトコインにレバレッジをかけられる取引所です。BTC建、JPY建を選択して取引することができ、ETH、NEM、XRP、LTC、ETC、BCHなどにレバレッジをかけることができます。

まだあまり登録者はいませんが、だからこそ初期のGMOコインのように私はかなりの穴場だと思っています。取引所との取引なので、板状況に左右されずに仕込むことができます。

第2位 BitMEX(ビットメックス)

BitMEXは、日本語対応の仮想通貨FX専門海外取引所です。ビットコインに最大100倍のレバレッジがかけられることで有名です。

リップルなどのアルトコインにもレバレッジがかけられるのが特徴で、ビットコインやエイダ、イーサリアム、ライトコイン、リップル等々合計11つの仮想通貨にレバレッジをかけることが可能です。

海外取引所の中で私が最も推してる取引所です!

リップル・XRPを購入できるオススメの国内外取引所

第1位 Bitbank(ビットバンク)

取引所ビットバンクは、リップルや、モナコインなどの有名な仮想通貨を多数取り扱っている国内取引所です。

現在手数料無料キャンペーン中で、直接板から購入できる仕組みなのでほかの取引所より多く買うことができますよ!

また、ほとんどの顧客資産をコールドウォレットにて保管していて、セキュリティーが極めて高いです。

第2位 GMOコイン

GMOコインはインターネット事業で有名なGMOグループの取引所です。ビットコインFXで有名ですが、リップルも簡単操作で現物を購入できるのでとても便利です!

現在登録するだけで20000satoshiを無料でもらえます!

第3位 BitPoint(ビットポイント)

BitPointは、XRPを始めとしてBTC、ETH、BCH、LTCなど5つのアルトコインを扱っています。

ビットコインFXにも特化しており、25倍のレバレッジをかけてBTC/JPYや、BTC/USDなど様々な外貨ペッグでの取引することができます。取引のしやすさについては、MT4という為替FXでよく用いられているPCソフト、スマホアプリに対応しています。

リップル・XRPの管理ができるオススメのWallet(ウォレット)

Ledger nano S

コインチェックのように、取引所は常にハッキングのリスクを伴います。仮想通貨を保存するなら自分で管理できる安心安全のハードウェアウォレットを利用しましょう。

ハッキング被害にあったコインチェックは、資産を守るのに大切な秘密鍵をネットに接続できる場所に置いていたので盗まれてしまいました。

このLedger nano Sは、秘密鍵を暗号化してネットから切り離されたオフライン状態で保管できるので安全度は最高ランクです。

メルカリ(現在は出品禁止)やAmazonなどで売っている同製品は、秘密鍵にかかわってくる大事なパスフレーズを一度開封されて取られている可能性があるため、Ledger nano Sの日本の正規販売代理店であるハードウェアウォレットジャパンさんからの購入を強くお勧めします。

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