Ripple分散化アップデート戦略レポート

Rippleから分散化に向けたアップデート戦略のレポートが公開されました。内容を翻訳し、要約して紹介します。

戦略

Rippleは、増加する顧客のニーズに対応し、XRP Ledgerの安定性をさらに高めるため、2012年以降進行中のプロセスである分散化をさらに進行させるのに最適な状況になりました。

第1段階

第1段階での目標は、シングルポイント障害のリスクをさらに軽減するため、身元、ロケーション、ハードウェア、およびソフトウェアのバリデータを多様化することです。現時点では、25個のバリデーターのノードが、Rippleが所有し管理している5つの信頼されたバリデーターで実行されていました。現在、70を超えるバリデーターのノードが国際的に展開されています。この段階で第2段階の準備として、Rippleは16個の信頼できるバリデータを追加します。

第2段階

第2段階では、信頼性が高く、安定性が高く、安全で証明されたバリデータ2つごとに、現在Rippleによって制御されているXRP Ledger上のバリデータのノードが削除されます。

この信頼できる、推奨されたリストに追加されたノードの検証者は、長期的なXRPのビジョンを信じており、改正案の投票、手数料の変更、トランザクションの検証などを含む合意プロセスに参加します。

変更点

Rippleが第2段階に進む前に、変更を確実にするための変更をお行います。

今後リリースされるRippled 0.81.0では、Rippleは、推奨されたバリデーターのリストを新しいホストされたサイトに移行します。これらの変更により、新しいバリデーターが、第2段階に移行するため、Rippledの全てのオペレーターがそれぞれの新しい追加で手動で設定を更新する必要はなく、安全に推奨されたバリデーターのリストに追加することができます。

まとめ

RippleはXRP Ledgerの分散と運用管理の撤廃にコミットしており、また今回のアップデートは、完全に分散化された構造への移行期間中でもネットワークの信頼性と安定性を確保することを考えて設計されています。今回は分散化に向けたアップデートのためのレポートになりました。

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