ICO開発者側がトークンセール終了後も開発意欲を出す仕組みを考えた

こんにちは!くりぱかです(`・ω・´)

普段ならTwitterとかで垂れ流す内容ですが、文字数制限とかで書けないことって結構あるので、こういう考察もバンバン記事にしていこうと思います。

トークンセールが終わったら全然進歩を出さない金持ち逃げ開発者と、死んでいく通貨たちが9割型のICOの現状っていいのかなっていつも思っていまして、今回はそんなICOの悲しい現状を打開するための策を考えて見ました。

世界を変えるソリューションを作るはずのICOが、開発意欲を出させるソリューションを必要としているのには笑います。

今度「ICO開発のやる気を出させるソリューションを、ブロックチェーン技術によって提供する世界初のプラットフォーム」みたいなICOしてみようかな。

名前はcornsaでいきますね。トークンはCWSで。

冗談はさておき、本題にいきましょう。原因を探っていき、解決策を見つけていきます。

1. 何故開発者は開発しないのか?

→開発せずとも既にトークンセールによって億単位の金を手にしているので、取り分のトークンの価格を上げることで儲けようというモチベーションに繋がらない

2. モチベーションを出させるには?

→開発し、価格を上げることでトークンセールに負けないくらい利益を得られる道を作る

3. コミュニティーも納得するような開発者側に利益が出る仕組みとは?

 

3-1. トークンの価格が上昇し、一定の目標に達したらトークンをさらに得る

悪くはないが、コミュニティーが納得しない可能性が高い。枚数が多いと、目標ラインより少し下で価格が停滞する可能性がある。そもそも枚数を増やすのは1枚あたりのネットワーク内の根本的な希少価値を薄めることになる。

3-2. 途中でICOをさらに行う

3-1と本質的には変わっていないが、目標という制限がない点が本当に大丈夫か怪しい。しかしこれはICOである点が生きてくるプロダクトが進行していればきちんと参加者が出てくるから、それこそ今回の問題を解決している。3-1と同じく1単位通貨の価値を薄めることになる。しかし元に戻る可能性も大。

3-3. コミュニティーからトークンで投資してもらう

ちょっと特殊なシステム。だけどどちらもリスクがあり、ちゃんと短期の利益ではなく長期的に、ちゃんと開発させる仕組みを設ける。

開発者は、コミュニティーから得た通貨の0.1倍を自分のものにできる。コミュニティーは支払った1.2倍の量の通貨を得る。

しかしどちらもロックアップされて受付上限がある。ある一定の額で価格を維持しないと支払われない。

コミュニティー側は本当にプロジェクトを応援している人だけが儲かる仕組み。

開発者側は 短期で損しても長期で応援してくれる人がいないとできない仕組み。

しかしまあSCAMは何やっても開発されません。SCAMじゃないものでも、開発者チームの意欲を出せるような何か決定的とも言える方法はないものでしょうかね。

Twitterでなんかあったら教えてください!

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