Rippleのビジョンとは?Ripple CEOへインタビュー! #3

こんにちは!

翻訳記事第三弾、最後の記事です。色々今回も興味深い話が最後まで書かれていますので是非見ていってください。

前回の記事はこちらから

Rippleのビジョンとは?Ripple CEOへインタビュー! #1 – 仮想通貨の解体新書

Rippleのビジョンとは?Ripple CEOへインタビュー! #2 – 仮想通貨の解体新書

翻訳元: Ripple CEO Brad Garlinghouse on Bitcoin and XRP

8. 貴方はソフトウェアを銀行に売りたいのでXRPを作成しましたが、今では多くの投資家が暗号通貨の価値を適切に評価する方法を見極めようとしています。暗号通貨を評価する正しい方法は何だと思いますか?

私はdot-comのバブルを経験しました。Josh Hannahはそのバブルについての記事と暗号通貨はどうなっていくのかという記事を書きました。ほとんどの人は、将来のDCF法が、企業を評価する方法で1番の方法だと考えています。しかし、デジタル資産は、需要と供給で取引される商品です。 そこには固定供給量と需要の増加があります。あなたはもっと多くの需要を見続けることになると思います。 将来、SchwabのアカウントでBitcoinやXRPを購入できるようになると思います。Rippleが企業として成功するかについて人々は見ており、私はそれによりXRPの価値が高まったと考えています。私たちはXRPを貴重な支払いのツールとしていくことに重点を置いていきたいと考えており、その結果に応じてXRPの価格も上がっていくと考えています。

私は、私の物差しと財力で、将来価値が上がる暗号通貨に投票しています。 私が指摘したい1つの点は、金の将来のDCFには9兆ドルの価値はないということです。 ジュエリーのように金にも用途がいくつかありますが、基本的には価値を貯蓄するためのものです。 私はすべての暗号通貨にベットしてはいません。 私はこれらのデジタル資産の価格が短期間でどの程度の価格になるのかは知りませんが、長期で見た場合、私は非常に強気になることができます。 私は、金は基本の資産の貯蓄として比較した場合適切だと思います。今日の金の時価総額は9兆ドルで、Bitcoinの場合は750億ドルです。

9. RippleのIPOの長所と短所は何ですか?(補足: 株式公開はしないの?)

それに答えるのはお世辞でも非常に嬉しいことです。確認しておきたいのですが、私たちには適切な経営上の経験、インフラ、適切な予測能力を思っています。私たちは4.5年前からいます。 ある時点でそれは意味をなしてくるでしょう。しかしそれは今日ではありません。

10. あなたはVISAの後を追うのですか?

ブロックチェーン技術の変革は、2人の取引者が、以前よりもずっと速く取引を完了できるようになったことです。 Visaの規模と同じくらいに、私たちの現在の技術ではそれを実現することができます。私たちの未来は輝いていると確信しています。 Visaの進化を予測するのは難しいことですが、彼らは古い枠組みのままです。

11. XRPは物のインターネット、Internet of Thingsに関わる予定ですか?

価値のインターネットを実現するという私の考えに戻ってみると、私はこれを実現できる私たちの能力に非常に興奮しています。 将来的に間違いなくデバイス間で行われる小規模取引が需要を生み出すでしょう。私たちはそこにいたいと考えています。

12. 私たちにそれの例を挙げてもらえますか?

もちろん。今後経済主体である沢山のデバイスが登場するでしょう。 あなたの自動運転車はセルフサービスのガソリンスタンドで自己補充する必要があります。どうすのでしょう?おそらく、それはVisaネットワークとNFCによって行われると思います。私はサンフランシスコの南に住んでいるのですが、仕事のために街まで運転します。私が仕事に遅刻してしまったとして、私の前にいる人を追い越すために、車一台につき5セントの支払いを行いたい、なんていう日がいつかくるとしたらどうでしょう。どのような技術が私にそれをさせられるようにできるでしょうか? 今日の老朽化した金融の世界では起こりえません。これは、私たちが取り組んでいる新技術により将来的に可能になります。 私たちの現在のインターネットでの利用先と、20年前に可能になると思っていたものを対比させて考えてみましょう。私たちが思っていた以上に多くのことが可能になりました。 これらの新しい全てのデジタル資産が同じようになるでしょう。

13. dot-comの時代に遡ってみると、多くの企業が出てきて、また消えていき、AmazonやPricelinesなどが残っていった。それは暗号通貨の世界でも同じようになるのでしょうか。

はい。 私はその比較は100%正しいと思います。理由は、何人かは成功しますが、他の人々が全て実用的にはならないからです。不相応な結果を生み出すためには、実需のある問題を解決しなければなりません。 そこには、勝者が全てを奪い取るような、いくつかの状況が起きるでしょうね。

今後3〜5ヶ月の中で何が起こるかを予測することは非常に難しいですが、今後3〜5年の間に本当の価値が生み出されていくことは明らかだと言えるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。最近、NTT dataのHyperledger参入や、その他色々情報が出ており、記事にしていきたいと考えています。

今回の暴落でもXRPはBTC建では上昇の傾向を見せていました。短期トレーダーの資産の退避先に選ばれているとも言えます。円建では下がっていますがね。買い板も溜まって来ていますし色々面白い展開が近々見れるのではないかと思います。

リップルにレバレッジをかけた取引ができるオススメの取引所

第1位 DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、有名なDMMグループの取引所です。ローラを起用したCMが話題を呼んでいますね!

国内で始めてアルトコインにレバレッジをかけられる取引所です。BTC建、JPY建を選択して取引することができ、ETH、NEM、XRP、LTC、ETC、BCHなどにレバレッジをかけることができます。

まだあまり登録者はいませんが、だからこそ初期のGMOコインのように私はかなりの穴場だと思っています。取引所との取引なので、板状況に左右されずに仕込むことができます。

第2位 BitMEX(ビットメックス)

BitMEXは、日本語対応の仮想通貨FX専門海外取引所です。ビットコインに最大100倍のレバレッジがかけられることで有名です。

リップルなどのアルトコインにもレバレッジがかけられるのが特徴で、ビットコインやエイダ、イーサリアム、ライトコイン、リップル等々合計11つの仮想通貨にレバレッジをかけることが可能です。

海外取引所の中で私が最も推してる取引所です!

リップル・XRPを購入できるオススメの国内外取引所

第1位 Bitbank(ビットバンク)

取引所ビットバンクは、リップルや、モナコインなどの有名な仮想通貨を多数取り扱っている国内取引所です。

現在手数料無料キャンペーン中で、直接板から購入できる仕組みなのでほかの取引所より多く買うことができますよ!

また、ほとんどの顧客資産をコールドウォレットにて保管していて、セキュリティーが極めて高いです。

第2位 GMOコイン

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第3位 BitPoint(ビットポイント)

BitPointは、XRPを始めとしてBTC、ETH、BCH、LTCなど5つのアルトコインを扱っています。

ビットコインFXにも特化しており、25倍のレバレッジをかけてBTC/JPYや、BTC/USDなど様々な外貨ペッグでの取引することができます。取引のしやすさについては、MT4という為替FXでよく用いられているPCソフト、スマホアプリに対応しています。

リップル・XRPの管理ができるオススメのWallet(ウォレット)

Ledger nano S

コインチェックのように、取引所は常にハッキングのリスクを伴います。仮想通貨を保存するなら自分で管理できる安心安全のハードウェアウォレットを利用しましょう。

ハッキング被害にあったコインチェックは、資産を守るのに大切な秘密鍵をネットに接続できる場所に置いていたので盗まれてしまいました。

このLedger nano Sは、秘密鍵を暗号化してネットから切り離されたオフライン状態で保管できるので安全度は最高ランクです。

メルカリ(現在は出品禁止)やAmazonなどで売っている同製品は、秘密鍵にかかわってくる大事なパスフレーズを一度開封されて取られている可能性があるため、Ledger nano Sの日本の正規販売代理店であるハードウェアウォレットジャパンさんからの購入を強くお勧めします。

2 件のコメント

  • 翻訳ありがとうございます。12の「私が5セントを車を通して私の目の前にいる人たちに支払いたいとします」のところですが、「私の前にいる人を追い越すために5セント(ずつ?)車一台に(つき)払いたい、なんていう日がいつかくるとしたらどうでしょう。」くらいで意味がわかりやすくなるかと思います。

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