Rippleのビジョンとは?Ripple CEOへインタビュー! #2

こんにちは

昨日のインタビューの記事の続編、第二弾です。翻訳していて、途中から震え出しまして、Rippleの将来、未来を強く確信しました。是非最後まで見ていってください。

前回の記事は下から

Rippleのビジョンとは?Ripple CEOへインタビュー! #1 – 仮想通貨の解体新書

翻訳元: Ripple CEO Brad Garlinghouse on Bitcoin and XRP

4. いくつかの自由至上主義の批評家は、RippleやXRPは中央集権化しており(対分散化)、巻き戻すこともできるし、取引も明らかにされている(隠されていない)と言います。

そのような批判を聞いたとき、私は通常その人たちが私たちが何をしているのかを正確に理解する水準になっていないと考えます。 中央集権化に関しては、もしRipple社が明後日の方向に飛んで行って消滅しても、XRP ledgerは存在し続け、取引は引き続き行えます。つまり、それは分散化されています。 RippleはXRP ledgerにおいて認証を行っていますが、それは何も私たちだけではありません。 その元帳の利用者は、私たちのバリデーターと同じように、ほかのバリデーターにも私たち同様に頼ることができます。選択権は彼ら利用者の手の中に。

取引を巻き戻せるという話題に関しては、現在銀行は、他の銀行が同意すればいつでも取引を取り消すことができます。 取引はまだ行われますが、別の取引において取り消されます。

透明性については、銀行は取引の確認を必要とするからです。 私とRippleはXRP ledgerで起こっているすべての取引の情報を把握することはできませんが、私たちの技術を使用している場合銀行の顧客の取引は識別できます。なぜなら彼らが必要とするからです。ユーザー間において暗号通貨はそこでは匿名取引を提供しますが、私たちは銀行、法律、規制の範囲の中で活動しており、それらを遵守しています。 私たちは、健全な市場やグレーゾーンの市場の市場機会は、はるかに大きいとみており、10兆ドルもの規模であると考えています。そしてRippleはその機会をものにしようとしています。

5. その機会について教えてください。 それはまさしく電信送金の機会なのか、それとも他の機会に通じる為の機会ですか?

ビジネスをしている時、革命の機会を感じる時は、関係するすべての機会に対し興奮しますが、参入ポイントについては考える必要があります。 しかし、あなたは海を沸かすことはできませんし、ピーナッツバターを極限まで薄く広げることはできません。 今日、世界では155兆ドルの国際送金が行われています。 この送金のチャンスをものにすれば、私たちは、価値のインターネットを構築し、新たにそれ以外の多くの機会を見つけ開拓していくことができるでしょう。

Amazonは始めに本に焦点を当てました。 彼らは市場を限定して選びました。それは本当に成功し、他の分野にも事業を拡大しました。 ブロックチェーンにおいては、他にも魅力的な分野が、世界がたくさんあります。

銀行の流動性は、推定数兆ドルです。 そして、デジタル資産を使うことは、銀行がコストをいかに削減し、数兆円の取引の流動性を確保するのかということの本質を変えます。銀行決済のこの部分に焦点を当てるのは、Amazonが最初は本に焦点を当てていたことと同じようなものです。 ある時点で、私たちの勢いが増していった時、他の未開拓市場に参入していきます。 XRP ledgerは、秒間の取引処理量、一回の取引の処理スピード、そして取引手数料において非常に優れていると考えています。

6. なぜXRP ledgerは他の暗号通貨より優れた速度でとても大きい規模の取引を扱うことができるのですか?

今日、Bitcoinは取引を完了するのに約4時間かかります。 XRPの場合3.7秒です。 Bitcoinは毎秒3〜4の取引を処理できます。 XRPは毎秒1500の取引を処理できます。 その理由は、それぞれの通貨の様々な用途に合わせて設計されているからです。 XRPは、PoCを使用して取引を認証します。 Bitcoinのブロックチェーンは、PoWという枠組みを使用しているので、その能力を制限されてしまいます。XRPの能力は改善されており、私たちのエンジニアは通貨の将来について内輪揉めなどすることなく、それに取り組んでいます。

7. 私は数週間前にDavid Sacksと話しました。彼は、開発途上国では、私達の国のような金融システムが既に構築され、成熟している場所よりも早くブロックチェーンが採用されると考えていると言っていました。あなたが提携している銀行はどうでしょう?

私はこれを、開発された電気通信システムと比較したいと思います。 私はシリコンバレーで電話を落としている間に、多くの新興国が現在の技術にまっすぐ進歩し急成長し飛躍したのを見てきました。 同じことが、政府や金融機関が直接ブロックチェーン技術を貴方に使うようになり事実となるでしょう。Rippleの経験では、多くの新興国がより強くそして早く奨励してきたことを見てきました。

続きの記事

Rippleのビジョンとは?Ripple CEOへインタビュー! #3 – 仮想通貨の解体新書

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