RippleLabsのスマートコントラクトCodiusとは?

こんにちは

今回は息抜きで完全にコラムみたいなものなので、Rippleモノ好きさんは見ていってください。大した内容じゃないです笑

Ripple社の前、Ripple Labsが一時期スマートコントラクト実現を目指したことはご存知でしょうか?

スマートコントラクトとは簡単に言えば取引をネット上で約束事という鎖をつけて、相手を信用しなくても処理してくれるものです。例えばEthereumなどが代表的な例ですね。

その名もCodius、日本語に直訳するとコード法、コード権とかって意味になるんですが、まあわかりづらいので「コードできるー」みたいな感じでしょうね、特に意味はないと思います、Gradius的なノリです、いや知りませんけど。(Gradius好きな方一緒に語りませんか)

話を元に戻すと、Codiusは全くRippleネットワーク/XRPには関係なく、ただ単に独立したものとして作っていたようです。Rippleよろしくブロックチェーン技術を使っておらず、また台帳も使用しておりません。データはSmart Hostというところで保管され、処理は全て別ホストで行われているので上のような管理場所が必要ないんですね。

またプログラミング言語はJavaやC言語など、どんな言語でも実行することができます。

アプリの使用代金は、クレジットカードや法定通貨やどんな暗号通貨でも同意があれば利用して支払うことができ、特定の標準通貨、XRPのようなものは存在しません。XRPで支払いを行うことはできますがね。

28億ドルも資金調達したものの、発表から1年ほどで中止が発表されました。途中まで実用化を目指していたようですが、市場が小さいという点と、Rippleネットワーク構築のためのリソースを回すために中止したようですね。一応Codius1.0のアプリは公開されているみたいです。

おそらく私としてはR3のCordaでここら辺やる予定だったのかな、と思いましたが、先日のように1年以上前から全くといっていいほどR3は何もしてなかったみたいで悲しいですね。

R3とCordaの詳細はR3社の「Corda」とRippleの関係性 – 仮想通貨の解体新書からわかります。Rippleとの関連は上にも書きましたがなくなってしまったに等しい(SwellにおいてもR3の名前は消されていた)ので、R3とはなんなのか、程度を知るために見ると良いでしょう。

また、今回のR3とRippleの騒動の概要と考察はR3社とRipple社が双方を訴えた件について – 仮想通貨の解体新書からわかります。

ではではここら辺で!

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