Rippleの不安要素とそのアンサー

こんにちは

今回はいつもRippleを持ち上げまくってるポジトー君の私が敢えてRippleの短所や不安要素を共有しようと思いました。

安心してください。それへのアンサーも付いています。

1. XRPは使われない

Q. たくさんの銀行がそれぞれいろんな連合体を作って独自通貨を作ってしまい、XRPを使わずにやりとりするようになったらXRP使われなくなるのでは?

A. まず単体の銀行や、国内だけで通じる通貨は外国では通用しません。全世界の銀行が組むのは現実的ではないですし、他方に影響されるような仕組みは好まれません。また、逆にある一定の組織内でしか使えない通貨が増えることで、それぞれの通貨をブリッジする必要が出てくるので、様々な通貨が増えれば増えるほどXRPの必要性は上がります。

2. 中央集権だから危ない

Q. RippleはXRPの取引を管理しているので、改ざんの可能性があるのでは?

A. 取引を管理しているバリデーターは、Ripple以外にも信用のある組織や企業(MicrosoftやMITなど)がになっており、Ripple社が独断で操作することはできません。また、そんな改ざんが行われたら簡単に発覚しますし、技術の欠点がない場合Ripple社が操作したことが丸わかりなのでXRPは暴落し、信用を失いますのでしません。

3. Ripple社が半分以上のXRPを保有している

Q. Ripple社が全体のXRPの5割以上保有しているから、簡単に価格が操作されますよね?

A. それらを一気に売却することはできません。全保有量の9割に及ぶ550億XRPを流動性が向上と、ホルダーへの誠意のためにロックアップし、月に最高で10億XRPしか放出することは出来ません。また、毎月10億放出するわけでもなく、逆に放出量がマイナスの時もあります。またこんな量を持っているのは理由があり、企業や銀行が必要な時に配布できるXRPがないと困るということと、効率的に流動性を上げるために持っています。

4. 流動性が低い

Q. 流動性が小さかったら、巨額な取引が行われた時すぐに価格が変動し、使いづらいですよね?

A. これは現在のRippleの最重要課題です。流動性をいかに上げるか?これを解決するか否かがXRPが使われるか使われないかに関わると言っていいでしょう。これを解決するにはSBIVCやSBIMAXなどの取引所を増やすこと(XRP基軸であれば効果は絶大、BTCペッグももちろんあると思いますが)、また実際小規模でも使ってもらうようにすることですが、それではイマイチ足りないでしょう。取引所間での差額を利用し儲ける業者などの、短期でたくさん取引をしてもらう投機筋の取り込みが必要となっていきます。これにはその道の業者にRipple社が保有XRPを配布するなどして参入のきっかけを作ることが重要そうです。XRPは裁定取引に選ばれることは現在もかなりありますからね。

5. 1000億枚も発行されている

Q. こんなに発行量が多かったら、使われても単純に単価は小さくなるのでは?

A. BTC、2100万枚と比べると一見1000億XRPは4760倍も発行量があると思われがちですが、実は小数点を考えると差は47.6倍程度しかありません。マーケットの大きさを考えればBTCでも現在50万円なのですから、現在の不便な状態でも1日6兆ドルされている国際送金の6分の1でもXRPが実際に使われた時にどの程度まで額が上がるかは見えてくると思います。

6. 手数料で減少し続けてなくならないのか?

Q. 手数料が少ないとは言えど、口座開設に20XRPかかったりして、世界で使われるようになったらかなりのXRPが無くなるのでは?またそれによって価値が上がったりはしますか?

A. まず始めに、手数料で減ったXRPによっての価格変動は考えるほどではないと考えます。多少の影響あったとしても他の要素による影響の方が圧倒的なので本当に気にするほどではないでしょう。つまりあまり減らないということですが、まず口座開設用の20XRPの制限は少なくすることができ、1XRPまで落とせば全世界の人が標準で作ったとしても70億XRPしかなくなりません。手数料での減少は避けられませんが、いずれ調整して減る量を少なくするでしょう。何れにしても考慮するには値しません。多少の影響はあるとは思いますが。

7.価格変動制だから長期保有されない

Q. 価格変動したら、企業などは損する可能性を考えて資産をXRPの状態で長期保有することはないのでは?

A. 流動性を向上することにより価格の変動を小さくし、考慮するほどの変動じゃなくします。現に円も日々価値は変動していますが、実体経済にはあまり影響がないくらい小さいです。そうすればXRPで保有しておく方が楽になるので、長期保有するようになるでしょう。では、変動が小さいから価格が上がらなくなるのか?というとそういうことでもなく、その時点でもだいぶ流動性はあると思いますが、さらに流動性が上がればそのぶんだけ価値が上がります。しかしこの段階まで来ると円と同じ感覚で、ほとんど変動は小さくなると見ていいと思います。そうなった時こそRippleの成功であり、XRPの成功ということです。

最後に、Rippleの目標は価値のインターネットの構築であり、銀行間での海外送金の実現は現段階での話です。最終的には全てのモノに価値を結びつけた時こそ歴史的なRippleの成功かもしれません。

是非その時を一緒に見届けましよう!

今回の記事はこれで終わりです。お読みいただきありがとうございました。

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