みんなのRippleについてのQ&A

先日のなぜXRPが上がるのかという記事が思ったよりすごく伸びていてとても驚きました。いつもお読みいただきありがとうございます!

今回は以前、Twitterの方でみなさんのご質問にお答えする機会があり、見やすいようにそれをまとめようと思いまして、要点だけ切り取った記事です!

それではどうぞ

1. 1XRP=1万の時代は現実的にきますか?それはいつ頃でしょうか?
よく価値のインターネットとか言われますが遠い未来予想図のようなレベルですし、そこまで優秀で、銀行が使ってETHクラスの価格になる可能性があるなら、もっと期待で上がっていそうな気がします。

価値のインターネットと言われるとそのように感じられてしまうかもしれません。

現段階はもうすでに基盤、システムの構築は完了しています。あとは流動性の向上のために企業や銀行に使ってもらう段階で、提携ニュースなどはたくさん出ているのですが、Rippleの場合、そのような提携ニュースは結構頻繁に出るので、市場が反応しなくなってきてしまっている状態です。

あとは、XRPは詐欺といったような迷信で購入しない方が少なからずいるのかもしれません。

システム自体はかなり優秀ですが、1万円までいくにはこればっかりは使われるようにならなければ無理でしょうね。

2. XRPの価値が上がるには、流動性の拡大が不可欠だと感じていて、そのためにもXRP/外国通貨のマーケットメーカーの参入が必要だと思うのですが、その見込みはあるのでしょうか?
またマーケットメーカーに配るためにリップル社はXRPを大量に保有しているのですか?

1点目については、もうすでに10ヶ国を超える国で外貨ペッグで取引できます。そして、Rippleとの海外の銀行との提携ニュースはかなり頻繁に聞きます。これからも拡大は進んでいくことでしょう。

2点目については、そういうことですね。今のうちに全て売ってしまうと、需要が出てきた時にまとまった額配布することが難しくなりますからね。

3. 仮にILPが普及したとしても、XRPが使われるかはわからないという意見もあるのですが、他の通貨ではリップル社のように大量に保有していないため流動性を供給することが難しいのではないでしょうか?

XRPが使われて流動性が向上し価格が上がるように、Ripple社が積極的にいろんな企業や銀行にかけあっています。第1、Ripple社はXRPの価格を上げて儲けなければならないので、XRPが使われないような仕組みを提供したりしませんので、XRPが使われないというのは迷信です。他通貨、例えばBitcoinも使えますが、動作が不安定で支配環境も劣悪なのでシンプルなXRPが生きてきます。またXRPのような単純な通貨を他で作っても、配布元がRippleじゃなく、仰る通り流動性を確保できません。そしてXRPは資産であることが非常に有利な点で、またある組織への信用を必要としないRippleネットワーク標準の通貨であるというのも大事な点です。

4. UFJ銀行がリップルの技術を用いた海外送金サービスを来年から始めるというニュース記事を見たのですが、それなのになぜMUFGコインを開発したのですか?
そのため銀行はXRPを使わないと思ってしまいました。

MUFGコインというのはUFJのコインってことなのですけど、確かにMUFGコインはUFJ銀行の中では実験として利用されることもあるかもしれません。が他銀行は他の銀行の名を冠したモノは基本使わないのですし、グローバルに展開するXRPを使わざる終えません。国内だけで使えても意味ないですからね。

5. 7月上旬にXRPが30円付近から20円付近まで落ちて今もなお続いている原因は何だと考察されていますか?
また、他のアルトコインに比べて材料に左右されず価格が不規則に動く理由は何なんでしょうか?

一時期の50円までの高騰からの下げで、一時の期待薄状態になっているからだと思います。

日々他通貨でいうと大きなニュースと言われるようなニュースが出てもRippleでは結構頻繁にあるので市場が反応しなくなってしまいました。かえって何も材料がないときに突然上がり始めることが多いです。変に価格が変動するのは私も何故かは考えきれていません。

6. 僕はネムホルダーでもあって、ネムの高騰は嬉しいんですが、やっぱり、色々情報集めていくと、リップルの方が上がる気がしていている中、あんまり確信が持てない状態でしたσ(^_^;)

ですよね、不安になると思いますよ、そりゃあ資産がゴリゴリ動きますから。

ただ私が言えるのはRippleは大成功を収めるポテンシャルを持っており、ちゃんと精査すれば何故成功するのか、私もブログとかで書いていますがわかると思います。それでも100%の世界ではないので失敗したら笑ってやってください。

7. リップルをホールドしてて、情報収集してる中、いろいろ疑問が出て来ていたところでした。
今はリップルは20円前後を推移していていますが、ずばり、年内にはどのくらいの価格になっているとお考えでしょうか?

うーん難しい質問ですね。
予想屋じゃないのでこればっかりは難しいです。
ただRippleが好きとか抜きにして客観的にRippleのことを知る者として答えるとしたら100円はいってると思います。そもそもRippleが好きとかが理由ではなく、長期的にみて金儲けできると思っているからRippleを買っていますからね。

8. SBI バーチャルカレンシーの公開は、リップルに大きな影響を及ぼすでしょうか?
価格が高騰するかとても興味ありますし、SBIグループと北尾社長の後押しで一気に実生活に浸透していくかどうかも気になります。

個人的にはあまり影響は出ないのかな、と思います。基軸をXRPなんかでしていたら結構影響あるかな、程度です。
ただ、今後のSBIのサービスの拡大に関しては価格への影響はかなり出てくると思います。
今回の取引所開設はサービス拡大の第一歩で、価格上昇に必要なことなのです。

実生活に浸透していくかどうかまではわかりませんね。Rippleが今フォーカスしているのは主に海外送金ですからね。

9. リップルが銀行間のブリッジ通貨を目指してるのでしたら、レートの変動があると適さないと思うのですが、いかがでしょうか?SBI コインやUFJコインのように、ベッグ通貨と思われるものでしたら、適してると考えています。

確かにブリッジ通貨はレート変動制だと不都合ですよね。
これの回答は2つ
①XRPは送金に4秒しか掛からないからレートによる影響を受けづらい

②流動性を高め、世界的に広まっていけば価格の変動が小さくなる
例えば日本円も価値自体は日々変動してますが小さいです。では価格が上がらなくなるではないか?ということでもなく、その分信用ができ長期の保有量が増えていけば徐々にそのほとんど成功している段階でも上がっていくと思われます。流動性の面においてもそうですしね。

10. マーケットキャップは現在三位(現時点ではBCHに抜かされ四位)ですが、1リップルあたりの金額が低いということに疑問がありました。
これは何か理由があるのでしょうか?
もっと、イーサに近い単価でも良い気がしています。

Ripple自体の価値を図る上では、1XRPあたりの価格よりかは時価総額が重要になってきます。
まだRippleの需要はこの時価総額レベルしかないので価格も上がりません。
銀行とかが使い出したらそりゃETHレベルまで上がってもおかしくないです。

それとまだ仮想通貨市場自体の規模が小さすぎるのも原因です。資金が入ってこないことには上がりませんからね。

11. 素人の質問ですが考えをお聞かせください。国際送金にXRPが使われたとして、一度XRPに変えて送金先の通貨にすると思います。そうなると送金量が増えればXRP自体の価格が上がるという認識でよろしいでしょうか?

そんな感じであってますよ!
その一度XRPに変える、という操作をするならXRPを大量に保持しておいた方が楽になるので、その点でも期待できるということですね。

12. 4秒で送金がすんでしまうのに大量のXRPを保持する必要は本当にあるのかな?って思います。今1XRPが20円なので100億XRP位あれば2000億は送れますよね?国際送金額のトータルではなく一回の送金額で考えるならそんなに価格が上がらない気がするのですが…

4秒で済んでしまうので確かに保持しておく必要はないですが、利便面で言えばいちいち購入する必要がないので便利ですよね。
あと、そこには流動性の要素が絡んでいきます。大量の送金がたくさんされることで流動性が向上してその面でも価格が上がります。

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