XRPとRippleについて知るべき5つのこと


こんにちはー

年金ファンドがXRPを採用したというニュースを聞いてとてもびっくりしました。

年金ファンドがXRPを採用しXRPについての記事を出したということは、つまりXRPを長期的にみて有能だと判断しだということだと思います。

今回はこの年金ファンドが出した記事の翻訳記事で、基本のことですが、ベースとして重要なことが書かれていたので翻訳してみました。それではどうぞ。

動画バージョン:5 Things To Know About XRP – YouTube

翻訳元:Five Things to Know About XRP • Buy Bitcoin IRA – Invest in Bitcoin | Bitcoin IRA

1. XRPとRippleはそれぞれ別のものです。

人々はしばしばRippleとXRPを同じものとして扱うことがありますが、実際には、それらの2つのものは異なるものです。 Rippleは、RippleNetを経由して銀行や、決済システムの提供者、仮想通貨取引所、企業を結ぶ、決済のオープンネットワークです。 RippleネットワークはBitcoinやオルトコインで使われているようなブロックチェーン技術を元に、スケーラビリティを向上させ、世界中の大規模な価値の移動を簡単にするため、改良させた分散型台帳技術を用いています。XRPはRipple社によって作成された、Rippleにおいて送金に使われるデジタル資産です。 この通貨は非常に明確な目的を持った仮想通貨で、金融機関や決済システムの提供者向けに設計されています。 これは、動作が遅いBitcoinブロックチェーンで行われる個人間での単一のやり取りに向けて作られているわけではなく、大規模な取引をするユーザーのために構築されています。

2. XRPは法定通貨に置き換わろうとしていない

Bitcoinやそのほかオルトコインの目的は、法定通貨の代替品を提供し、最終的には、法定通貨に取って代わることです。 対照的に、XRPは、世界中で10以上の仮想通貨取引所で法定通貨と取引されています。 この通貨の目標は、価値の移動を目でわかるようにリアルタイムで運用コストや換金コストを削減して実現することです。

今日では、ある国から別の国に銀行を通じ送金するのに約3〜5日かかり、また支払いが遅れるリスクがあります。 XRPは同じことを平均4秒で行うことができます。

3. XRPBitcoinのように採掘されていません

Bitcoinは、採掘者は「マイニング」と呼ばれる大規模で集中したコンピュータを使って複雑な数学の問題を解決することで、Bitcoinの報酬が与えられます。XRPは採掘によって作り出されたデジタル資産ではありません。 全てのXRPは、Rippleによって既に作成されています。 XRPの大半はRipple社が保有し、残りは企業や個人が保有しています。

4. XRPBitcoinよりも遥かに迅速に動作します

Bitcoinブロックチェーン技術は、秒間7つの取引しか処理できません。 1つの取引に10分間(何時間もかかる場合がある)平均して必要です。クレジットカードのような従来の決済サービスは、毎秒平均2000の取引を処理します。 Bitcoinの動作速度は長い間議論の対象となっており、これはBitcoinCashが作成された2017年8月1日のハードフォークの原因になりました。とても遅い取引時間は、Bitcoinが法定通貨に取って代わることを妨げる最大の障害の1つです。

XRPの分散型元帳は、毎秒1500以上の取引処理できます。 Visaと同じ処理速度まで拡張もすることができます。

5. XRPは国際的な仮想通貨取引所の未来です

RippleのネットワークやXRPの動作スピード、スケーラビリティ、安全性、低コストは、銀行や金融機関が最終的にRippleやXRPに切り替えることを保証します。Rippleの目標はいつの日か、これらの機関の日常業務におけるプラットフォームになることです。Rippleは、国際的な支払いに関する問題や資産の交換方法を解決しています。 その解決策は、決済における共通の基準を作成し、現在バラバラになっている帳簿とブロックチェーンをまとめるデジタル資産としてXRPを使用することです。

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Ledger nano S

コインチェックのように、取引所は常にハッキングのリスクを伴います。仮想通貨を保存するなら自分で管理できる安心安全のハードウェアウォレットを利用しましょう。

ハッキング被害にあったコインチェックは、資産を守るのに大切な秘密鍵をネットに接続できる場所に置いていたので盗まれてしまいました。

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