Tipple、tipxrpの使い方と利用上の注意事項

こんにちは

Rippler界のひよこ、くりぱかです。

本日、以前募集していましたtipmonaという、Twitter上でMonaの送金ができるサービスのXRP版が一応使える段階に完成いたしましたので使い方諸々画像をつけながら説明していきたいと思います!

Tipple、tipxrpとは

tipxrp、TippleとはTwitter上において気軽にXRPを送金(厳密には他アカウントに資産のデータを紐づける)できるもので、手軽にXRPに触れ合う機会を作っていただいたり、簡単にXRPで投げ銭をできるサービスになります。Tippleのサービスは、入出金時におけるRipple固有の手数料を除き全て無料でご利用いただけます。Tippleを利用する際、特別に許可を取ったり登録する必要はございません。後に書いてあるコマンドを入力するだけですぐに利用可能です。

サービスの名前

Rippleとtipを掛け合わせたTippleという名称です。これはサービスのシステム全体のことを表すもので、このサービスの利用自体はtipxrpと言います。

今適当に考えました

利用上の注意とリスクの確認

このサービスはまだできたばかりであり、開発段階です。よって不具合が起きたら、最悪の場合Gox(貴方の通貨が消える)する可能性も充分にあります。もちろん管理者側が不正をすることはありませんが万が一にも通貨が消える可能性があるという危険性は留意しておいてください。その場合の失った通貨、XRPの補充その他埋め合わせは一切行いません。自己責任にてご利用お願い致します。また、利用者は、これらの事項への同意不同意に関わらず、このリスクを承知の上で利用しているという風に認識させていただきますので、「読んでいなかった、知らなかったので弁償」は無理だということです。

Tippleの使い方

基本的に、@tipxrpと最初につけその後に続くコマンドで利用するサービスを指定します。また、これもおいおい改良いたしますが、コマンド以外の文字を一緒に入力したり、誰かのツイートに返信する形でコマンドを打つとうまく動作しませんので、必ずコマンドだけ単体で入力するようにお願いいたします。また、たまに返信されているのに通知が来ない場合があるので@tipxrpの「ツイートと返信」から自分への返信ツイートを見つけてください。

同じ文章をツイートしようとするとツイートできないのはTwitterの仕様です。

どこかを大文字にしたりして対応してください。

例: @TIPXRP balance

解説文中にあるコマンドの「」と()は入れません。

〜入金方法〜

「 @tipxrp deposit 」と打ちます。すると「入金用アドレス」と「宛先タグ」が送られてくるのでそこに送金します。送金するときは「宛先タグ」も入力してください。送金した分だけ残高が貴方のTwitterアカウントに紐付いて入金されます。

f:id:Rippler:20170817221747j:image

〜残高確認方法〜

「 @tipxrp balance 」と打ちます。すると現在の残高が送られてきます。

f:id:Rippler:20170817221743j:image

〜送金方法〜

「 @tipxrp tip @○○○○○ (XRPの量) 」と打ちます。すると@○○○○○さんに(XRPの量)部分に入力した分だけ自分の残高から@○○○○○さんの残高にXRPが移動します。(この画像は自分から自分に送っています)

f:id:Rippler:20170817221009j:image

〜出金方法〜

「 @tipxrp withdraw (XRPの量) (XRPaddress) 」

または目的地タグを入れたい場合

「 @tipxrp withdraw (XRPの量) (XRPaddress)?dt=(送金先タグ) 」です。すると(XRPaddress)で指定したXRPアドレスに(XRPの量)で入力した分だけ出金されます。(気分でアドレス隠してます。特に意味はありません。)

f:id:Rippler:20170817224539p:image

また、目的地タグをつける方法もありますが、ただ出金したい場合は一つ目のものを使えば良いと思います。

 

その他

何か他に改善して欲しい点やバグなどを見つけた場合はくりぱか (@Creeperker) | Twitterかブログのコメント欄にて受け付けております。

是非Tippleで素敵なRipple生活を!

リップルにレバレッジをかけた取引ができるオススメの取引所

第1位 DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、有名なDMMグループの取引所です。ローラを起用したCMが話題を呼んでいますね!

国内で始めてアルトコインにレバレッジをかけられる取引所です。BTC建、JPY建を選択して取引することができ、ETH、NEM、XRP、LTC、ETC、BCHなどにレバレッジをかけることができます。

まだあまり登録者はいませんが、だからこそ初期のGMOコインのように私はかなりの穴場だと思っています。取引所との取引なので、板状況に左右されずに仕込むことができます。

第2位 BitMEX(ビットメックス)

BitMEXは、日本語対応の仮想通貨FX専門海外取引所です。ビットコインに最大100倍のレバレッジがかけられることで有名です。

リップルなどのアルトコインにもレバレッジがかけられるのが特徴で、ビットコインやエイダ、イーサリアム、ライトコイン、リップル等々合計11つの仮想通貨にレバレッジをかけることが可能です。

海外取引所の中で私が最も推してる取引所です!

リップル・XRPを購入できるオススメの国内外取引所

第1位 Bitbank(ビットバンク)

取引所ビットバンクは、リップルや、モナコインなどの有名な仮想通貨を多数取り扱っている国内取引所です。

現在手数料無料キャンペーン中で、直接板から購入できる仕組みなのでほかの取引所より多く買うことができますよ!

また、ほとんどの顧客資産をコールドウォレットにて保管していて、セキュリティーが極めて高いです。

第2位 GMOコイン

GMOコインはインターネット事業で有名なGMOグループの取引所です。ビットコインFXで有名ですが、リップルも簡単操作で現物を購入できるのでとても便利です!

現在登録するだけで20000satoshiを無料でもらえます!

第3位 BitPoint(ビットポイント)

BitPointは、XRPを始めとしてBTC、ETH、BCH、LTCなど5つのアルトコインを扱っています。

ビットコインFXにも特化しており、25倍のレバレッジをかけてBTC/JPYや、BTC/USDなど様々な外貨ペッグでの取引することができます。取引のしやすさについては、MT4という為替FXでよく用いられているPCソフト、スマホアプリに対応しています。

リップル・XRPの管理ができるオススメのWallet(ウォレット)

Ledger nano S

コインチェックのように、取引所は常にハッキングのリスクを伴います。仮想通貨を保存するなら自分で管理できる安心安全のハードウェアウォレットを利用しましょう。

ハッキング被害にあったコインチェックは、資産を守るのに大切な秘密鍵をネットに接続できる場所に置いていたので盗まれてしまいました。

このLedger nano Sは、秘密鍵を暗号化してネットから切り離されたオフライン状態で保管できるので安全度は最高ランクです。

メルカリ(現在は出品禁止)やAmazonなどで売っている同製品は、秘密鍵にかかわってくる大事なパスフレーズを一度開封されて取られている可能性があるため、Ledger nano Sの日本の正規販売代理店であるハードウェアウォレットジャパンさんからの購入を強くお勧めします。

コメントを残す