非中央集権と中央集権のどちらが優れているのか

どうも!最近安定してPV叩き出してくれていて嬉しいです!いやそれでも500行くか行かないかレベルなんですけどね。取り敢えず順調ですかね?

 それでは前置きは置いといて本題へ

今回のテーマは非中央集権と中央集権どちらが優れているのかというもの。みなさんどちらの意見も聞いていて「じゃあ結局どっちがいいの?」ってなっていると思います。今回はその疑問を解決して行きます。

ついこの間Bitcoinについて非中央集権なのか違うのか、という話をしましたが仮想通貨全体についてもどちらの方が優れているのかBitcoinのような例を出しながら一緒に考えて行きましょう。

まずは根本、非中央集権と中央集権とはなんなのかというところから

あくまで私が考える定義です。

非中央集権とは、その通貨、システムの基盤を支配できるような、または操作できるような権力、権限が特定の1人または集団に集中しておらず、分散しているまたは全員がその役割を担うこと、または、全く権限を持つものが存在せず、基盤のシステム自体がその役割を担うもの。必ず上記のような形になり、決して権力が集中するようなシステムではないこと。

中央集権とは、その物事、システムを支配、そして操作できるような1人または集団の直接的な管理者がおり、システムの基盤でさえ独断で操作できる権限を持つものが1人でもいるシステム。そのシステムを利用している一般人、管理者ではないものは、決して/ほとんどその操作について関わることができない。または、特殊な場合、限られた場合に限り(例えば投票などで今後の方針を決めるといった場合)システムの今後の操作などについて関わることができるものであること。

結論から言うと非中央集権通貨の方が優っています。

(え?頭大丈夫かって?てっきり中央集権通貨って言うと思った?)

あくまで「その思想」においての話ですが、私は非中央集権の方が優れていると考えます。

非中央集権通貨自体の魅力は、既存のシステムを破

壊し、新たな経済圏、秩序を構築すると言うものです。これ自体はとても魅力的で、素晴らしいものだと思います。

一方中央集権通貨は、上記の目標を完全に無視し、仮想通貨が作られた根本の理由に沿っていません。

こう考えると非中央集権通貨中央集権通貨では、非中央集権通貨の方がいいように思えます。

しかしここで留意すべきはあくまで完璧な「非中央集権通貨」と「中央集権通貨」の比較だと言うことです。

では実際に非中央集権通貨と言われている通貨は、「肩書き」通りなのでしょうか?

このような通貨の初期は、全員が関われる力を持っていて、みんなで認証する形でした。しかし次第に支配するリーダーのような人が現れてしまいます。結局は非中央集権通貨ではなく、権力が集中してしまっている通貨になってしまったのですね。そして現在の仮想通貨界ではほとんどこのような非中央集権モドキで、その他はある一定の目標を持った中央集権通貨だと思います。非中央集権モドキの代表的な通貨で例を挙げると「Bitcoin」のような通貨ですね。

この通貨も最初は非中央集権的で、みんなが権限を持ち運営していましたが、次第にPoolや有力なマイニング工場を持つマイナーが勢力を上げ、支配するようになってしまいました。

完璧な非中央集権で運営していくにあたり、100歩譲って代表者はいてもいいと思いますが、市場を操作できるような力を持つべきではないです。

一方中央集権通貨の王道と言われているRippleですが、PoWやPoSなどの認証方法を採用しないことによって処理速度を上げています。また企業が運営しているのでパートナーもつきやすいのです。他の通貨、例えばEthereumであっても、開発者や有力な代表者がいることにより、企業や国との連携を取り、繁栄していくことができているのです。

ここまで考えた上で非中央集権的思想を支持し、実行するならいいですが、まず支持している通貨が非中央集権モドキで、非中央集権ではないけれど中央集権でもないと言うようなハンパな通貨を支持しながら非中央集権が1番などと言うのは論外な気がします。

私が1番ここで主張したい点は、非中央集権的と言われている通貨でさえ非中央集権ではないのではないか?ということと、この世に完璧な非中央集権通貨で、世界的な普及が見られるような成功する仮想通貨は生まれないのではないか、と言うことです。

そして何よりも、上記のように、非中央集権的思考を支持しているのに、 中途半端な非中央集権モドキのBitcoinのような通貨を支持するのは、非中央集権と言う魅力的な考え方を愚弄する行為な気がします。

何度も言いますが、非中央集権的な通貨は現在のこの世界で繁栄することは難しいと思います。なぜなら代表者、権力者がいることによって世界が回っているのですから。その考え方を破壊すると言う目標の通貨でさえ中央集権化し、失敗しているのです。

非中央集権通貨が優れていることは間違えないですが、視点を変えると非中央集権とは全く違うものだとわかります。

私たちの世界ではまだ完璧な非中央集権体制というのを作ることはできないのかもしれません。稲作が始まる前の時代では、みんなが働き協力し合うことによって生活を送る、非中央集権の前例があったはずですが、「富」という概念が生まれてからは、支配者と従う者に別れ中央集権制に変わっていってしまいました。それが資本主義というものですがね。今日の仮想通貨における非中央集権制に向けての動きというのは、それが非中央集権モドキであったとしても資本主義と非中央集権の融合という新たな時代への第一歩なのかもしれません。

散々Bitcoinを批判してきましたが、そのような新たな時代の第一歩を踏み出し、仮想通貨の基盤を固めてくれた最初の通貨としての役割の偉大さは計り知れません。私たちはその点においては認めるべきでしょう。

このようにある物事の見方を変えると言うのは、自分の考え方を一新したり、またはより磐石に基礎を固めるのにとても役立つと考えます。考え方を変えると言うのはつまり他の物事を見るときにも違った見方ができるようになるということです。通貨や仕組みの優劣の討論に限らず、このような考え方は、トレードやその他日常生活などにおいても活かせるのではないでしょうか。「知る」、「考える」ことで他人との会話も弾みますしね!

私は今後とも読者様ご自身で議題について考えられるような題材の記事を書いていこうと思います。そして考え方の引き出しにノックをしていくつもりです。是非今後ともよろしくお願いします!

もっといい形でまとまっていたんですが一回記事全消去してしまって変になってしまったかもです!!!

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