ICO: Rialto.AIはRippleを使い、Botトレードによって得た利益をトークン保持者に分配する

翻訳元サイト: http://www.livebitcoinnews.com/cryptocurrency-market-maker-rialto-will-use-ripple-technology-xrp-asset/

暗号通貨のマーケットメーカー、Rialto.AIはRippleの技術と、XRPの資産的価値を使用する。

他の大手マーケットメーカーもRippleのプロトコルを使用しているように見えます。Rialto.AIは、暗号通貨における裁定取引のプラットフォームであり、マーケットメーカーでもあります。このプロジェクトはまだ開始されてはいませんが、 Rippleを使い、そして前進させる計画があると述べています。
さらに、この新しいプラットフォームはクロスマーケットにおける取引のためにXRPを統合する予定です。それは少なくとも興味深いイベントであると言えるでしょう。

プロジェクトがICOよりも先に発表される時はいつも、いくつかの慎重になる必要がある理由があります。誰でも既存の通貨や財産資産に紐づいている宣伝効果を利用することができます。過去数ヶ月にわたり、XRPはしばしば話題になって来ていました。コミュニティーの一部には、私たちのチーム、Rialto.AIが勢いに乗っかり、利用しようとしているに違いないと考える人もいます。それが悪いことだとは言いませんが、関心のある投資家は、自分自身が進んで調べ、研究をしていく必要があります。

RialtoはRippleのテクノロジーに目をつけている

この新しいプロジェクトにはいくつかのとても興味深い機能が備わっています。主に、裁定取引、マーケットメイキング、AIによるBotトレードに重点を置いています。非常に大きな上昇または、下降における山は、より多くの競争に利用することができ、AIはこのような相場において遅かれ早かれ多大な影響を与えるでしょう。人工知能トレーダーは、主要な市場の相場の動きを予測する独自の自己学習型アルゴリズムになります。

多くの人々の関心を引くのは、Rialto.AIのホワイトペーパーです。このテクストでは、マーケットメイキングの多様な側面を強調し、プロジェクトがRippleの決済プロトコルでGatewayをどのように利用するのかについて述べています。再度言いますが、このRippleを使用するという決定は非常に興味深いものでしょう。また、暗号通貨における全ての裁定取引の機会を超えて市場を拡大する可能性があるということを意味しています。Rippleは世界最大規模の銀行の一部と提携を結んでいるため、Rippleを利用することは私たちの目的であるマーケットメイクに最適です。

Rialto.AIが本当に形になるかどうかは、現在のところまだわかりません。ICOは7月15日から始まり、応募方法としてBTC、ETH、XRPを受け付けています。総額1億ドルのトークンが1トークン0.2ドルの価格で販売されます。Rialto.AIは2017年10月1日に設立される予定です。このプロジェクトはかなり興味深いものですが、それ自体を完成させるには、ハードルが非常に高く設定されているものだと言えるでしょう。

Rialto.AIの公式サイト: https://www.rialto.ai
Rialto.AIのホワイトペーパー: https://www.rialto.ai/wp-content/uploads/2017/06/RIALTO.AI_Whitepaper.pdf

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