RippleのSWELL1日目ニュースまとめ ゲイツ財団とパトーナーを組んでMojaloop? ニュースによる相場の動きは?

こんにちは!SWELL1日目お疲れさまでした。一時34円まで行ったようですが、今は30円付近ですね。

20円まで落ちなかったのは、ある程度しっかりと市場が反応しやすいニュースがあったためだと考えています。まだそれに二日間ありますしね。

この記事はSWELL1日目に出された情報と、どのニュースが価格に反応したのかのまとめです。

Rippleとゲイツ財団は貧困撲滅のために提携を発表

Rippleとマイクロソフト創業者のビルゲイツが創設したゲイツ財団は、金融機関へのアクセスを持たない貧困層撲滅のためのソリューション、Mojaloopを発表しました。

Mojaloopとは、RippleをはじめとしたDwollaModusBoxSoftware GroupCrosslake Technologiesなどの企業がゲイツ財団からの資金支援とサポートによってオープンソースとして開発したものです。

開発コードはGithubにて無償で公開されており、Interledger Protocol(ILP)の力を活用することで、誰でも簡単に決済システムを使用することができます。

これによって価値のインターネット構築がさらに進むでしょう。

価格への影響は?
この発表から徐々に上がり、最高値、33.5円を記録しました。

ベン・バーナンキ氏の発言

BTCが法定通貨にとって代わり、銀行を破壊するといったことは成功しない、何故ならBTCが政府や銀行にとって脅威になれば、あらゆる手段をとってでも規制するからだ。

と述べており、またRippleは国際送金のコスト削減の面で非常に有能であると語っています。

Rippleは以前から、中国の規制騒動の前に中国に交渉しに行くなど政府へ最大の配慮をしているので、Ripple社が直接管理しているという点が非常に生きているといえますね。

もちろん将来的には分散化が進みますが。

価格への影響は?
徐々に下がっていました。バーナンキ氏の発言というよりかは、上記の発表からの利確組が原因でしょうね。ドル円相場が代わりに上がりました。

VEEM社がすでにXRPを使っている?

VEEM社は国際送金に携わる企業です。SBIが出資している企業ですね。

Veem社は、中小・零細企業に対してBtoBの国際送金を仲介するプラットフォームを開発・運営しています。

引用元

そのVEEM社が「The Real Deal with Digital Assets」の中で、XRPを使用している、と発言していました。

価格への影響は?
あまりネームバリューがなかったためか、価格上昇にはつながりませんでした。

SWIFTがSibosにてRipple・SWELLを批判

SWIFT CEOはBTCをはじめとした暗号通貨のことを興味深いとは言いつつ、現在の予測不可能な価格の上昇について言及しました。

17世紀のわずかな時間に起きたチューリップバブルを例に出し、それはほんの一瞬だけ家と同じ価値を持っていたと「わずかな時間」という部分を強調し語っています。

締めくくりには、Rippleの「SWELL(大波、大きな動き、うねり)」のことを「津波」であると皮肉りました。

価格への影響は?
SWIFTへの注目が低かったためか、この発言もあまり市場に影響はありませんでした。

まとめ

やはり、35円を超えるには今までの含み損の人たちの売りをこなしていく必要がありますね。カンファレンスが一旦お休みになれば相場も落ち着きます。

最初にゲイツ財団との提携を出したのはSWELLに注目を持ってもらうためで、またRipple社は複数の提携企業の中の一つに過ぎないとの意見もあるようですが、ILPを軸に開発しているようですし、Ripple社のSWELLに合わせてわざわざ発表したことから、Ripple中心にプロジェクトを進行させていると考えられます。

また、Ripple社の社員は、今回のSWELLは価格の上下を狙ったものではなく、新たなパートナーと提携するためのものだと言っていました。

SWELL2日目も期待していきましょう。

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