XRPを送金する際使われるXRP Ledgerの処理能力はどこまで上がるのか? Ripple社社員さんに聞いて見た! Part5

くりぱか
てにったーさんから寄稿させていただきました翻訳シリーズ5記事目です。

今回は、現在秒間1500取引程度の処理能力を持っているXRP Ledgerは、どの程度までさらに処理能力を上げられるのかについての記事です。

翻訳についての誤り・確認したい事項等々についてはてにったーさんの方にご連絡お願い致します。

翻訳元

XRP Ledgerの処理能力は何桁まで増やすことができるのか?

JoelKatz: 今の10倍は簡単ですし、100倍も可能です。(つまり、秒間1万〜10万トランザクションの処理が可能) さらに必要な場合には基本設計を変える必要が出てきます。以前にも言いましたが、高頻度取引(HFT)やVisaのレベルの量を個別に処理できるほどにパブリック・ブロックチェーンの処理量を増やす方法はまだ我々にもありません。現在の解決法は(payment channel等を利用しつつ)パブリック・レッジャ(台帳)から外に出して処理することです。この場合でもパブリック・レッジャで得られるセキュリティ機能をほとんど損なわない賢い暗号技術が利用可能です。

※本コメント時点の取引スループットは毎秒1,000 transactionsで、現在12月時点では、1500の取引を処理できます。

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