Ledger Nano Sの買い方・使い方とオススメの設定を解説 リップルをウォレットで安全に管理しよう!

ハードウェアウォレットLedger Nano Sは、安全に仮想通貨を保管できるウォレットです。

先日コインチェックの約580億円分のXEMが盗まれたハッキング事件が話題となりましたね。

コインチェックは、仮想通貨を保管する上で最も重要な秘密鍵がネットに繋がれている状態のホットウォレットにて仮想通貨を保存していたため、秘密鍵を奪われてしまい、XEMを盗まれてしまいました。

事件の影響で取引所から仮想通貨を一時的に引き出せなくなってしまったので、暴落していたのに取引できなくて困っていた方、大勢いると思います。

リップルなどのたくさんの仮想通貨に対応しているLedger Nano Sを利用すれば、秘密鍵を自動的に暗号化してオフライン状態で保管できるため、セキュリティー面では最強です。

取引所においてある仮想通貨は常にハッキングの危険性があり、今回のように送金できなくなる可能性がありますので、長期保有している方、またはする予定の方はこの際Ledger Nano Sを利用することをオススメします。

ハードウェアウォレットの利用は、なんとなく難しいイメージがありますが、やってみると意外と簡単です。この記事を見てLedger Nano Sを使いこなしましょう!

最近Ledger Nano Sに関する脆弱性が報告されているので、それについても書いていきます。

対応通貨

リップル(XRP)を始めとして、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ビットコインゴールド(BTG)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ジーキャッシュ(ZEC)、ダッシュ(DASH)、ネオ(NEO)等25種類の仮想通貨に対応しています。

Ledger Nano Sの購入方法は?

AmazonなどでもLedger Nano Sを購入できますが、個人が売っているものが多く、一度開封され、秘密鍵を保管する上で大事なリカバリーシートに細工されていたり、中身のソフトウェアを書き換えられている可能性があります。最悪の場合、秘密鍵を乗っ取られ、ウォレットの中身を全て抜き取られてしまうこともあります。

資産に関わることなので、日本の公式代理店から購入することをオススメします。ハードウェアウォレットジャパンさんは、Ledger Nano Sを生産しているフランスLedger社と正式な代理店契約をしている代理店ですので、ここから購入するのがいいと思います。

私自身は、保有するXRPの量が多いこともあり、Ledger Nano S 22個に分散して保管しています。予備を考えても2個はあった方がよさそうですね。

最近の需要増加に伴い度々品薄状態になるので、仮想通貨が本格的に浸透する前の在庫があるうちに買いましょう!

内容物確認

Ledger Nano Sが届いたら、まずは開封の儀式を始めましょう!内容物は以下の6点ですね。

①リカバリーシートが入ったパック(重要)

「Welcome Ledger Nano S」と書かれたパックの中に、3点の厚紙が入っています。この中の「Recovery sheet」と書かれた紙は重要ですので絶対に無くさないでください。これは後々Ledger Nano Sのリカバリーフレーズを書き込むためのものです。(リカバリーフレーズは、ウォレットのデータを復元するためのバックアップです。)

他の2点は、Ledger Nano Sに関するちょっとした文章が書いてあります。特にLedger Nano Sを利用する際必要になるわけではありません。

②Ledger Nano S本体

Ledger Nano S本体です。側面に2つ物理ボタンがついており、これでLedger Nano S本体の操作を行います。

③マイクロUSBケーブル

このマイクロUSBケーブルでLedger Nano Sとパソコンを繋ぎLedger Nano Sのアプリを操作します。

ちなみにこのケーブルを紛失しても市販のマイクロUSBケーブルで代用できるので心配ありません。

④ストラップ等

Ledger Nano Sにつけて使いやすくするストラップです。特にLedger Nano Sの利用の際必要になるわけではありません。

初期設定

内容物を確認できたら早速Ledger Nano Sの初期設定をしていきましょう。初期設定では、Ledger Nano Sに接続する際いつも求められる「PIN コード」の設定と、ウォレットのデータを復旧する際必要になるリカバリーフレーズの確認をします。

  1. まず、他人が触らないような安全なパソコンに先ほどのUSBケーブルを用いてLedger Nano S本体を繋ぎます。このパソコンは最低限のスペックがあれば大丈夫です。
  2. そうしたらLedger Nano Sのスクリーンに「Press both buttons to begin」と表示されるので、本体の側面についている物理ボタンを同時に押します。
  3. すると画面が切り替わり、基本的に右のボタンを押すと値や選択を変えることができ、同時にボタンを押すと決定になる、といった内容の短文が表示されるので、ボタンを同時押しします。
  4. 「Configure as new device?」と表示されるので、新しいLedger Nano Sとして利用する場合は✅を選択してください。以前利用したウォレットを復旧する場合は✖を選択します。
  5. 「1. Choose a PIN code」と出ると思うので、ボタンを同時押しし、4~8桁のPINコードを設定します。このPINコードは接続する際いつも要求されるので、絶対に覚えておいてください。右ボタンを押すと1つ数字が大きくなり、左ボタンを押すと1つ数字が低くなります。同時にボタンを押すとその数字に決定されます。2桁目から☒マークが0と9の間に追加され、ひとつ前の数字の設定に戻ることができます。5桁目から、✅マークが0と9の間に追加され、現在の桁数でPINコードを設定できます。
  6. 「2. Confirm your PIN code」と表示されるので、先ほど入力したものと同じPINコードを再度入力します。
  7. 「3. Write down your recovery phrase」と表示されるので、表示される24個の単語を先ほどの「Recovery sheet」にすべて書き込みます。このリカバリーフレーズは、Ledger Nano Sを初期化したり、紛失したりしたときにウォレットを復旧する際使用する大変重要なものです。絶対に無くさないでください。
  8. 「4. Confirm your recovery phrase」と表示され、先ほど覚えておいたリカバリーフレーズを2つほど聞かれますので正確な答えを入力してください。
  9. 下のような画面が表示されれば初期設定完了です。

先ほど設定したPINコードですが、いつもLedger Nano Sを接続する際入力を求められます。また、そのときにPINコードを3回間違えると、Ledger Nano Sが初期化されます。Ledger Nano Sのデータを復旧したい場合先ほどのリカバリーフレーズを利用します。詳しい復旧方法は記事の最後の方を参照してください。

Settingsでできること

Ledger Nano Sに元々入っている歯車アイコンのアプリでは、Ledger Nano S本体の設定をすることができます。各種設定を解説していきます。

Display項目

Brgihtnessでは、Ledger Nano Sのスクリーンの光の量を調節できます。

Rotate screenでは、画面の上下を反転できます。ボタンの操作が格段にしやすくなるので、私は「Yes」に設定しています。

Invert colorsでは、画面の明るい部分と暗い部分を反転できます。「Yes」は目が痛くなるのであまりお勧めしません。

Security項目

Auto-lockでは、放置してから自動的にロックされるまでの時間を1、3、5、10分の中から決めることができます。ちなみにオートロック機能を解除することもできます。

Change PINでは、現在のPINコードを変えることができます。「1. Choose a new PIN code」で新しいPINコードを入力し、「2. Confirm your new PIN code」で再度新しいPINコードを入力。「3. Enter your old PIN code」で前(現在)のPINコードを入力します。

Shuffle PINでは、表示されるPINコードの値を変えることができます。デフォルトの「No」状態ではPINコードを入力する際、値を決定した後の次の桁に出てくる値は5で固定されていますが、「Yes」を選ぶことでその数値がランダムに選ばれるようになります。

Device項目

Firmwareでは、現在のLedger Nano Sのファームウェアのバージョンを確認することができます。

Reset allでは、Ledger Nano S本体を初期化できます。

Ledger Nano Sアプリのダウンロード

実際にLedger Nano Sを利用してウォレットの操作をする際、パソコンのChromeアプリやデスクトップクライアントを使って操作します。

ここからはLedger Nano Sを繋いでいるパソコンの方で作業してください。ウォレットの操作にはChromeが必要となるので、まだChromeをダウンロードしていない方はこちらからダウンロードしてください。Chromeをダウンロード出来たら、Ledger Nano Sのアプリを追加していきます。

基本的にLedger Nano Sの操作をするためのアプリやデスクトップクライアントは4つあり、一つ目は、Ledger Nano S内の通貨のアプリをインストールしたりアンインストールしたりするアプリ、「Ledger Manger」です。(ダウンロードはこちら

二つ目は、リップル(XRP)のウォレットを操作するデスクトップクライアント、「Ledger Wallet Ripple」です。(ダウンロードはこちら

リップルのみChromeアプリではなく、デスクトップクライアントとなっています。

三つ目は、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)のウォレットを操作するアプリ、「Ledger Wallet Ethereum」です。(ダウンロードはこちら

四つ目は、ビットコイン(BTC)と、アルトコイン(リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)を除く)のウォレットの操作をするアプリ、「Ledger Wallet Bitcoin」です。(ダウンロードはこちら

Ledger Managerの使い方

Ledger Managerは、Ledger Nano S内のアプリのインストールやアンインストールを行えるアプリです。

Chromeアプリは、Chromeにて新規タブを開き、左上の「アプリ」をクリックすることで選択画面が出てくるので、そこから選択し起動することができます。

下のような画面が出てきたら、「Ledger Manager」を選択します。「to begin, connect your Ledger Wallet」と表示されると思いますので、Ledger Nano SをUSBケーブルを通して接続します。

通貨アプリのインストール・アンインストール方法

APPLICATIONSから通貨のインストール、アンインストールを行います。↓マークはインストール、ゴミ箱マークはアンインストールです。

ちなみにLedger Nano Sには一度に5つの通貨アプリしか入れられません。

初期の状態では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)のアプリが入っており、初期化すると全てのアプリが「Settings」を除き消去されるので、Ledger Managerで再度アプリを入れ直す必要があります。

Ledger Nano Sのアップデート方法

FIRMWARESから、ファームウェア、つまりLedger Nano S本体のアップデートを行います。ファームウェアとは、Ledger Nano Sの機能に関わるプログラムのことですね。

INSTALLをクリックし、Ledger Nano Sの方でも更新を許可します。

ファームウェアを更新すると、Ledger Nano Sは強制的に初期化されますので、リカバリーフレーズでウォレットのデータを復旧します。詳しい復旧方法は記事の最後の方を参照してください。

Ledger Wallet Rippleの使い方

Ledger Wallet Rippleは、Ledger Nano SのRippleウォレットを操作できるデスクトップクライアントです。

ダウンロードしたデスクトップアプリのLedger Wallet Rippleを起動します。下のように表示されたら、Ledger Nano S本体のほうでRippleを選択します。

受け取り方法

↓マークを選択し、そこに書かれているアドレスに送金します。ウォレットのアクティベート用に20XRPが残高に残ったままになり、ウォレットから取り出すことができなくなります。

送金方法

STANDARD MODE

↑マークを選択します。AMOUNTに送金したい分だけ入力し、RECIPIENT ADDRESSに送金したい先のアドレスを入力、FEESに設定したい分だけ手数料を設定。ちなみに最低でも0.00001XRP必要で、この最低手数料でも問題なく送金できます。

ADVANCED MODE

左下のADVANCED MODEを選択することでモードをアドバンスドモードに変更することができます。アドバンスドモードでは、アドレスに加えてタグを添えることができます。取引所などに送金する際必要となってくるものですね。また、手数料の表記がXRPからdropsに変更されています。(10 drops = 0.00001XRP)

Ledger Wallet Ethereumの使い方

Ledger Wallet Ethereumは、Ledger Nano Sのイーサリアム(ETH)と、イーサリアムクラシック(ETC)のウォレットを操作できるアプリです。

先ほどのChromeのアプリの画面から「Ledger Wallet Ethereum」を選択し下のような画面が出てきたら、My Ether Walletのウォレットを使うか、Ledger Nano Sのウォレットを使うか選択します。トークンの受け取り等をする場合My Ether Walletを選択し、ETHのみのやり取りであればLedger Walletを選択します。そのあとイーサリアム(ETH)のウォレットを使うか、イーサリアムクラシック(ETC)のウォレットを使うか選択します。Remember my choiceを選択することで、この選択を保存することができます。

受け取り方法

↓マークを選択し、そこに書かれているアドレスに送金します。アドレス形式をHEXかIBANで選択できますが、基本的にHEXを選択すれば問題ありません。

送金方法

STANDARD MODE

↑マークを選択します。AMOUNTに送金したい分だけ入力し、RECIPIENT ACCOUNTに送金したい先のアドレスを入力します。手数料は固定されているので変更できません。

ADVANCED MODE

左下のADVANCED MODEを選択することでモードをアドバンスドモードに変更することができます。アドバンスドモードでは、送金手数料を自分で設定することができるようになります。手数料を低く設定しすぎると着金に時間がかかる可能性があります。

Ledger Wallet Bitcoinの使い方

Ledger Wallet Bitcoinは、ビットコイン(BTC)と、アルトコイン(イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リップル(XRP)を除く)のウォレットを操作できるアプリです。

Chromeのアプリの画面から「Ledger Wallet Bitcoin」を選択し下のような画面が出てきたら、Ledger Nano S本体のほうでビットコイン(BTC)または操作したいアルトコインを選択します。もし起動しない場合他のウォレットを開いている可能性がありますので、他のウォレットを閉じてから起動してください。

ビットコインまたはビットコインキャッシュを選択した場合、最初にビットコイン(BTC)のウォレットを使うか、ビットインキャッシュ(BCH)のウォレットを使うか選択します。Remember my choiceを選択することで、この選択を保存することができます。

ビットコイン(BTC)を選んだ場合、LEGACYウォレットを使うか、SEGWITウォレットを使うか選択することができます。

LEGACYを選ぶと通常のビットコインウォレットを利用でき、SEGWITを選ぶとSegwitを採用したウォレットを利用することができます。Segwitを使うことで、LEGACYウォレットよりも低手数料で素早く送金できるといわれています。

ビットコインキャッシュ(BCH)を選んだ場合、MAINウォレットを利用するか、SPLITウォレットを利用するか選択することができます。

MAINを選んだ場合ビットコインの秘密鍵を利用してビットコインキャッシュのウォレットを操作します。SPLITを選んだ場合ビットコインキャッシュ専用の秘密鍵を別に作成し、利用することができます。MAINは送金する際ビットコインとビットコインキャッシュのアドレスを間違いやすいので、SPLITをオススメします。

受け取り方法

受信を選択し、そこに書かれているアドレスに送金します。

送金方法

送信を選択します。金額に送金したい分だけ入力し、受取先のビットコインアドレスに送金したい先のアドレスを入力します。取引手数料は、高・標準・低に設定することができ、一番上の設定ほど早く送金することができます。Custom feesを選択すれば自分で手数料を決定することができます。手数料を低く設定しすぎると着金に時間がかかる可能性があります。

受け取りをする際の注意事項

Ledger Nano Sのせいではないのですが、第三者が何らかの方法で表示されているアドレスを書き換えられる中間者攻撃が報告されています。下の画像のようなスクリーンアイコンをクリックし、Ledger Nano S本体のほうで表示されているアドレスと同じものであるか確認してください。ウォレットの種類によっては、受け取りアドレスを表示する際、最初からLegder Nano Sに正確なアドレスが表示されます。

Ledger Nano S復旧方法

もうすでにLedger Nano Sの初期設定を終わらせており、他のLedger Nano Sのデータを復旧させたい場合、「Settings」から「Device」を選択し、「Reset all」を選択します。そしたらPINコードを入力して初期化完了です。

最初の初期設定の画面に戻るので、「Configure as new device?」と表示されたら✖を選択してください。「Restore configuration?」と表示されるので、✅を選択します。

選択したらこのデバイスの新しいPINコードを設定します。PINコードを設定したら、12words・18words・24wordsどれかを選択することになるので、24wordsを選択してください。他の文字数を選択するとリカバリーできません。

そうしたらリカバリーフレーズを入力する画面が出てくるので、一文字づつ選択していきます。

一定の文字数を選択すると予想単語が表示されるので、その中から選んで単語を決定します。これを繰り返し全24単語を入力します。

「✅ Your device is now ready」と表示されればリカバリー完了です。

次回はLedger Nano Sの安全性をより高くする上級者向けの秘密のウォレットに関する記事を書こうと思います。

リップルにレバレッジをかけた取引ができるオススメの取引所

第1位 DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、有名なDMMグループの取引所です。ローラを起用したCMが話題を呼んでいますね!

国内で始めてアルトコインにレバレッジをかけられる取引所です。BTC建、JPY建を選択して取引することができ、ETH、NEM、XRP、LTC、ETC、BCHなどにレバレッジをかけることができます。

まだあまり登録者はいませんが、だからこそ初期のGMOコインのように私はかなりの穴場だと思っています。取引所との取引なので、板状況に左右されずに仕込むことができます。

第2位 BitMEX(ビットメックス)

BitMEXは、日本語対応の仮想通貨FX専門海外取引所です。ビットコインに最大100倍のレバレッジがかけられることで有名です。

リップルなどのアルトコインにもレバレッジがかけられるのが特徴で、ビットコインやエイダ、イーサリアム、ライトコイン、リップル等々合計11つの仮想通貨にレバレッジをかけることが可能です。

海外取引所の中で私が最も推してる取引所です!

リップル・XRPを購入できるオススメの国内外取引所

第1位 Bitbank(ビットバンク)

取引所ビットバンクは、リップルや、モナコインなどの有名な仮想通貨を多数取り扱っている国内取引所です。

現在手数料無料キャンペーン中で、直接板から購入できる仕組みなのでほかの取引所より多く買うことができますよ!

また、ほとんどの顧客資産をコールドウォレットにて保管していて、セキュリティーが極めて高いです。

第2位 GMOコイン

GMOコインはインターネット事業で有名なGMOグループの取引所です。ビットコインFXで有名ですが、リップルも簡単操作で現物を購入できるのでとても便利です!

現在登録するだけで20000satoshiを無料でもらえます!

第3位 BitPoint(ビットポイント)

BitPointは、XRPを始めとしてBTC、ETH、BCH、LTCなど5つのアルトコインを扱っています。

ビットコインFXにも特化しており、25倍のレバレッジをかけてBTC/JPYや、BTC/USDなど様々な外貨ペッグでの取引することができます。取引のしやすさについては、MT4という為替FXでよく用いられているPCソフト、スマホアプリに対応しています。

リップル・XRPの管理ができるオススメのWallet(ウォレット)

Ledger nano S

コインチェックのように、取引所は常にハッキングのリスクを伴います。仮想通貨を保存するなら自分で管理できる安心安全のハードウェアウォレットを利用しましょう。

ハッキング被害にあったコインチェックは、資産を守るのに大切な秘密鍵をネットに接続できる場所に置いていたので盗まれてしまいました。

このLedger nano Sは、秘密鍵を暗号化してネットから切り離されたオフライン状態で保管できるので安全度は最高ランクです。

メルカリ(現在は出品禁止)やAmazonなどで売っている同製品は、秘密鍵にかかわってくる大事なパスフレーズを一度開封されて取られている可能性があるため、Ledger nano Sの日本の正規販売代理店であるハードウェアウォレットジャパンさんからの購入を強くお勧めします。

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